株式会社つくる 代表取締役
現役テレビディレクター
RYOICHI ASAKURA
麻倉 良一
テレビ番組を制作していく中で、20年以上「おもしろいモノを届けたい」と走り続けてきました。
広島で生まれ育ち、憧れだったテレビの世界へ。ADとして走り回り、ディレクターとして数多くの番組を制作。全国ネットの特番では総合演出も任されました。そこで学んだのは、人の心を動かすのは、いつだって熱量のこもった「企画」だということ。
その情熱とノウハウを、テレビの枠を超えて届けたい。その想いが「株式会社つくる」の原点です。
人気番組のADとしてキャリアをスタート。寝る間も惜しんで走り回り、「面白い」が生まれる瞬間の熱狂を肌で学ぶ。
スポーツ、情報、バラエティ…様々な現場で「どうすれば伝わるか」を追求。全国ネット特番の総合演出を6年連続で務め、番組の熱量そのものを『つくる』経験を積む。
番組制作で培った企画力を武器に
「株式会社つくる」を設立。動画コンテンツ・イベントの企画制作を中心に三原市の地域おこし協力隊としても活動。2026年4月からは「アウトドアパーク宇根山」の指定管理者として、地方創生への挑戦が始まる
「面白い」の最前線から。現在も「西村キャンプ場」シリーズのプロデューサー兼総合演出として、企画から制作までを手掛ける。現場で培ったライブ感が、私たちの企画の根幹です。
地域の「宝」を引き継ぐ。三原市地域おこし協力隊として宇根山家族力村の運営をサポート。2026年4月からは指定管理者の採択を受け、アウトドアパーク宇根山へリニューアルし 事業者として運営スタート。
最高の素材があっても、企画がなければ伝わらない。20年以上、テレビの世界で痛感してきたことです。企業の素晴らしい技術も、地域の美しい風景も、人々の熱い想いも。それらをただ映すだけでは、本当の価値は伝わりません。「どう見せるか」「どんな物語を紡ぐか」という光の当て方、すなわち「企画」がすべてを決めると信じています。この「企画力」という武器を、テレビの枠を超えて、もっと多くの「伝えたい」のために使いたい。それが、私が「株式会社つくる」を設立した理由です。映像も、イベントも、地域活性化も、キャンプ場も。私たちがつくるのは、単なるモノではありません。人の心を動かし、新しい未来へとつながる「体験」そのものです。